住宅のリフォーム増築

部屋割りや広さ等を変えるのが改築なら、家の床面積をそのままに、増築は床面積を追加するリフォームです。
何らかの部屋や施設を新たに付け足すと言うのが、その名の通り、増築の定義となります。
トイレや浴室の追加、例を挙げると、二世帯住宅への変更等です。
必然的に増築と言う事になります。
トイレや浴室といった施設は他の部屋では代用がきかないので、容易に言えば家の追加です。
増築は、現在の家にはない空間を新たに作って足すと言う事になります。
複数ある部屋の柱を取り払って一つの大きな部屋にするのは改築ですが、例えば、外壁を壊してそれまで家ではなかった部分を家の一部にする場合は、増築となります。
費用はかなりかかります。
増築は必然的に大きな工事が必要なので、まるまる一つの家を新たに建てるのと差がないので、二世帯住宅にする場合等は、かなりの額になります。
構造によっては改築よりお金がかからない場合もあるので、一方で、費用にかんしては場合バイ場合と言う事も言えます。
家が広くなる事です。
増築の利点は、基本的には床面積が同じである事から、改築は無駄をなくす事で広く感じると言う事はありますが、広くなるわけではありません。
増築の場合は物理的に広さが増します。
ですが、家の外に遊んでいる土地があり、もし、ある程度資産にゆとりがある場合は、増築してより住みやすい家にする事が可能です。
改築同様しっかりとした目的を持ってリフォーム依頼をするようにしましょう。

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