これで万全!催涙スプレーについて

催涙スプレーについての記事が続いています。
前回の記事でお分かりいただけたとおもいます。
催涙スプレーに使用されているガスの種類まで、今回は形状やその他注意事象についてお話してみようかとおもいます。
本当に多様な形状があります。
催涙スプレーには、持ち歩いて使用するのに便利な防犯対策グッズですから、やはり、小さめのものが良いですよね。
中身が猛烈に強烈であると言うことは、小さめであっても、もう充分にご理解いただけているものとおもいます。
女性にとって嬉しい口紅型の催涙スプレーと言うものもあります。
常に持ち歩いていても全く支障ないですね。
そのくらいの大きさであれば、中の薬剤の噴射のされかたですが、又、これは、霧状、泡状、水鉄砲状と、大雑把に分けると三種類あるそうです。
風が強い日にもっとも自分に降りかかりやすいのが霧状のものですね。
相手側に広範囲で噴射出来るので一番良いのですが・・・。
風がない場合には、けっこう遠くまで飛びますから、水鉄砲タイプのものは当たる範囲が狭いですが、距離を取りながらの防御に良さそうですね。
以前にも触れましたように混雑している場所では使用してはいけないと言うこと。
催涙スプレーで注意すべきことは、スプレー缶の構造上、その他には、ガス漏れと言うのは仕方のないことであって、長年の保存には向かないと言うことです。
万一の場合にのみ使用するものですから、催涙スプレーは防犯対策グッズであり、その万一の場合に、効用がなくては何の意味もありません。
新しい物に取り換えた方が良いとされています。
購入してから1年くらいで、一度でも使用したら、又、薬剤が残っていてももう捨ててしまいましょう。
次回にはもう使えなくなる可能性もあります。
吹き出し口が詰まって、万一目にはいった場合には、又、しっかりと流水で洗い流しましょう。
心配な場合には医師に見せて下さいね。

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