ストーカー対策(2)

初期のころ、ストーカーは、相手を尾行して何処までもつきまとったり、いたずら電話をしたり、家の近くまで来て窓から監視したりしますよね。
部屋のカギを持っている場合があるため、以前の恋人である場合には、盗聴器を仕掛けるのは容易なことでもあります。
見知らぬ人間であっても、又、相手の留守を狙って盗聴器を仕掛けに行ったり、盗聴器を仕組んだぬいぐるみ等をいかにも懸賞等に当たったかのようにして宅急便で送ったり、多様な手を使って相手の行動を監視しようとします。
い良いよ家まで来て一晩中チャイムをピンポーンと鳴らしては隠れる・・・等と言うことを繰返たりします。
それでも満足しなくなると、そうなってくるとかなり怖いですよね。
見ず知らずの相手であればなおさら怖いです。
どのような相手かわからない恐怖と言うのがあります。
相手を特定するため、警察に通報すると同時に、防犯対策カメラや、防犯対策ドアスコープ等をつけておくと良いですよ。
防犯対策ドアスコープでどんな相手がストーカーなのか、防犯対策カメラで写したストーカーの画像を警察に見せたり、自分自分で確かめることが出来ます。
一般的なドアについている覘き窓に取り付けるもので、防犯対策ドアスコープとは、かなりの広角レンズの為、訪問者の全身が見えるくらい広範囲にわたって外が良く見えると言うものです。
多様な防犯対策としても役に立つ防犯対策グッズですね。
ストーカーにかかわらず、前よりにも多様な防犯対策としてご紹介してまいりました、ストーカーの被害に遭っているかたは、あらゆる防犯対策グッズ・・・例えば防犯対策ブザーや、スタンガン、催涙スプレー等も常に整備しておいたほうが良いでしょう。
それが手元にあると言うことが、実際に使うかどうかは別としても、少しの安堵感をもたらせてくれます。
こっそり引っ越しして、とはいえ一番安全なのは、相手の感じがすっかりおさまるのを待つことかもしれません。

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