クレジットカード申込時に気をつけること

7730031

クレジットカードを活用してみたい。
どこのカードを提供している会社の物にするかも決めたけど、クレジットカードの申込方法がわからない。
申込み審査が怖い。
などなど、クレジットカードを発行するまでに不安をもつ人も多いでしょう。
初めて発行する人に向けての注意点をいくつか挙げます。
クレジットカードの申込は、今となってはネットからWEBサイトでの申込が主流となっています。
24時間好きな時間に申し込めるところが便利なところの1つですね。
その際に、個人情報の入力を必ず行うことになりますが、入力情報はとにかく正しい情報を入力しましょう。
間違っても、虚偽の情報だけは入力しないでください。

スポンサーリンク

クレジットカード申込みの注意点

特に注意する点は3点あります。

  1. 勤務年数。
  2. 年収。
  3. 他社での借入件数及び金額。

申込みサイトで情報入力をした後、それをもとに仮申込みの審査が行われます。
その仮申込み審査を通過し、本申込み審査、本人確認と段取りは組まれています。
しかし、情報入力の時点で情報を誤った場合、嘘の情報を報告したとして、申込み審査落ちしてしまうのです。
たとえ誤った情報を申告する気がなくとも、勤務年数などは間違えがちなので、面倒でも保険証などで確認してから入力するのが無難です。
この申込み審査ですが、クレジットカードを提供している会社により通過のしやすさが異なります。
比較的、申込み審査が通りやすいクレジットカードを提供している会社の特徴は、ポイントが貯まる、などのサービスが充実している会社です。
そのような会社はクレジットカードを利用することが初めて、という方も狙ったところがほとんどですので、申込み審査基準は甘くなります。
何事も初めては不安になりがちですが、落ち着いて、正直に答えれば、何も問題なく発行できるでしょう。

クレジット申込み時の在籍確認について

クレジットカードを発行する際に申込み審査として受ける、「在籍確認」。
在籍確認とは具体的にどのようなことなのでしょう。
クレジットカードを発行するときに、名前、住所、生年月日など、個人情報の入力をします。
そこから仮申込み審査を行い、本申込み審査と進んでいきますが、そこに在籍確認という本人確認が行われるカードを提供している会社があります。
もちろん、利用者の条件によってはする必要がなく、しないところもあります。
在籍確認とは、先ほども話しました通り、本人確認のことです。
具体的には、仕事場などに電話をかけられます。
カードを提供しているクレジット会社側はその仕事場に本人がいるか確認をするだけなので、「あなたの職場に○○さんという方はいますか?」といった具合に聞かれます。
そこでその同じ職場の人はあなたに電話をかわりますね。
すると、「あなたは○○さんですね?」と、もう一度確かめられます。
住所も復唱され、「これで正しいでしょうか?」と、訂正がないかも確認されます。
カードを提供している会社によってはこれで終了するところもありますが、更に「最後にあなたの生年月日をもう一度復唱してください」とお願いされることもあります。
もちろん、本当のことを答えれば問題ありません。
このように厳密な本人確認を経て、カードの発行手続きは行われていきます。
ちなみに、もし出張などでその職場から席を外している時に電話がかかって来た場合でも、そこに本人が勤務していることを確認できたらそれでOKとみなされます。
携帯などに電話がいき、本人と会話をして終了でしょう。
電話がかかってくるなんていうと緊張もしがちですが、本人であればなにも身構えることはありません。
リラックスした気持ちで正直に対応しましょう。

クレジットカード申込み審査の信用情報

クレジットカードを発行する際に避けて通れないのはカードを提供している会社側による申込み審査です。
仮申込み審査から本申込み審査、そして本人確認と進まれていきます。
その申込み審査の際に、必ず参照されることが、「信用情報」です。
信用情報は、「全国銀行個人信用情報センター」や「株式会社シー・アイ・シー」などの信用情報機関が情報を持っています。
信用情報は、現在加盟しているカードを提供している会社や、活用している金融機関などが常時更新されています。
その中には、今現在のことだけでなく、過去5年間の情報も記録されています。
カードを提供している会社は申込み審査をする際、これらを元に申請者の状況や人柄を見極めています。
つまり、過去の事故情報などネガティブなところももちろん目をつけられてしまうわけです。
カード申込み審査が落ちてしまったけれど、どうしてもクレジットカードを発行したいという人もいると思います。
その場合、極力ブラックな要因を排除した後で、基本誰でも入会できるような申込み審査の甘いカードを持ちましょう。
そこで、利用限度額を低めに設定し、クレジットカードを利用します。
定期的に使用するようにし、そのぶんちゃんと返済をします。
そうすることで、その情報が信用情報機関に伝わり、自分をお客さんにすることのメリットをアピールすることができるのです。
ちなみに過去に起こしてしまった事故情報はずっと保存されたままなのかというと、そうではありません。
各機関によって年数は異なりますが、最低でも5年経てば帳消しになります。
時間をかけて、少しずつ信用を得られるような情報を載せられるような行動を起こすと、あっさり申込み審査は通るでしょう。

タイトルとURLをコピーしました