クレジットカードを選ぶ時その注意点

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近年CMなどテレビで頻繁に放送され、少しは関心を持っている人も多いでしょう。
お金がその場で要らないことや、特典、サービスがついてくるといった便利さで人気を集めています。
ですが、初めてクレジットカードを発行するという場合にはカードを選ぶ際に注意する点がいくつかあります。

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年会費が無料

まず、年会費が無料であることです。
年会費が無料なカードを提供している会社は大きくアピールしているところがほとんどですので比較的わかりやすいです。
逆に有料な会社もありますので十分に注意しましょう。
ちなみに条件つきの年会費無料を謳っているところもありますので、それも避けましょう。

リボ専用カード

次に注意する点は、リボ専用カードにしないこと。
クレジットカードには、リボ払いという方法をする会社があります。
リボ払いとは、毎月一定額払いの代わりに手数料がかかってしまう払い方です。
この手数料がかかることにより、逆に損をしてしまう場合もありますので、リボ専用のクレジットカードは選ばないようにする方が無難でしょう。

ポイント交換

最後に注意すべき点は、ポイント交換を実際に交換出来るのかというところです。
これは初めてカードを発行する人が間違いやすい点で、選ぶ際にポイントの還元率にとらわれ、実際の利用時にポイント交換が出来ないというパターンがよく発生するのです。
何ポイントから交換できる、というポイントに達する前に有効期限が過ぎてしまうのですね。
以上が初心者が選ぶ際に注意すべき点です。
実際に利用した時のイメージも巡らせて、慎重にカードを選びましょう。

クレジットカードを作る時の年齢制限

クレジットカードの発行には、お金に大きく関係する物だけあって、年齢による制限があります。
もちろん未成年の小学生や中学生はカード発行することができません。
クレジットカードの発行は、18歳~約65歳までの方が対象になります。
18歳といっても、高校生の場合は発行できません。
高校生でない18歳は、発行が可能ですが、未成年なので親の承諾が必要となります。
また、大学生や専門学生はまだ学生です。

学生カード、家族カード

学生専用の学生カードというクレジットカードがあるので、それを利用するようにしましょう。
クレジットカードには、家族会員カードという物もあります。
これは本人がカードの申込をしなくても、家族が発行しているクレジットカードの家族会員カードを持つことで利用が可能になる物です。
学生はこれを活用してみてもいいでしょう。

年齢が上がれば上がるほど申込み審査が通りにくい

クレジットカードの発行は、年齢が上がれば上がるほど申込み審査が通りにくくなります。
原則この年齢まで発行が可能ということは決められておらず、クレジットカードを提供している会社により異なります。
年齢が高いことによるカードを提供している会社のリスクは突然死の可能性があることです。
販売商品をお買い物し、亡くなってしまった場合、カードを提供している会社は販売商品お買い物代金を引き落とす口座を失い、回収することが出来なくなってしまいます。
そのため、70代くらいの年齢の方がクレジットカードを発行するのは少々厳しいといえます。
60代までならば、定年退職の年齢が引き上げられたこともあり、申込み審査は昔よりも比較的通りやすくなったようです。
これらは参考までで実際に申込み審査を受けてみなくてはわかりませんので、通らなそうでもまずは受けてみることをお勧めします。

クレジットカード申込みから受け取り

クレジットカードの申請をし、申込み審査も受かって後は受け取るだけ。
ですが、その時郵送されてきた時にたまたま不在で受け取ることができなかったらどうすればよいのでしょうか。
そんなときの対処法がちゃんとあるんです。
まず、日数が浅ければもちろんクレジットカードは宅急便会社が保管しています。
再配達を申し込めばなんの問題もないでしょう。
ちなみにカードを提供している会社により頼む宅急便会社の種類は異なります。
万が一、不在票が投函されていなかった場合はカードを提供している会社に電話して、事情を話しましょう。
このように不在日数が短ければ良いのですが、問題なのは10日間など長い間受け取ることができなかった場合。
その場合は受け取り拒否とみなされ、発送したクレジットカードを提供している会社に返送されていることがほとんど。
配達業者によりますが、保管期間は最高14日間。
つまり、それ以上の日数が経過していた場合はカードを提供している会社に電話して、もう一度送ってくれるよう頼みましょう。
ちなみに、長期滞在などで1ヶ月以上、受け取ることが出来なかったという場合。
発行するクレジットカードを提供している会社により対応は異なりますが、早いところでは1ヶ月でクレジットカードを廃棄してしまうところもあります。
まずはクレジットカードを提供している会社にお詫びの電話をいれ、そのうえでカードの状況がどうなっているか確認しましょう。
もし廃棄されていなかったのなら、再送してくれます。
やむを得ず受け取ることができないことももちろんありますが、慌てず、柔軟に対応しましょう。

クレジットカード勧誘アルバイト

最近、クレジットカードの利用が増えてきています。
それは、CMの効果であったり、既に活用している周りの口コミであったり、勧誘であったり。
実は、この勧誘。
ほぼすべての人がアルバイトさんなんです。
アルバイトといっても、勧誘はとても上手。
それはもちろん各社で充実した研修を行っているからなのですが、それ以外にもアルバイトさん自身で意識している点があるんだとか。
まず、勧誘時の注意点として、自分が発言する言葉に責任を持つこと。
案内をされるお客さんは、クレジットカードについての知識は無に等しいです。
なので、会社側の人間が説明することをすべて信じて鵜呑みにしてしまうのは当然のこと。
とはいっても勧誘する側もアルバイトですから、曖昧なところもあると思います。
そのときは、そのまま曖昧に話を進めてしまうのではなく、面倒でもその場でちゃんと確認をするようにしています。
もし間違った内容で案内をしてしまったら、名指しでクレームが来ることを避けられませんし、何より会社の名前に傷がつきます。
そのため、アルバイトさんは自分の発言にものすごい責任を負っているんです。
また、勧誘をする上で大事なことは、周囲を気遣うこと。
勧誘の声がうるさくて迷惑をかけてしまってはいけませんからね。
初歩的なことですが、目の前のことしか見えていない人は案外多いものです。
最後に1番注意していることが、しつこい勧誘はしないこと。
もし自分がしつこい勧誘を受けたらと想像を巡らせ、お客さんの対応にあたっているようです。
アルバイトといっても利用者側から見たら同じ会社の人間。
勧誘のアルバイトはなかなかないので、他にはない、とても貴重な体験が出来そうですね。

ネットショップ利用時の危険回避

その場でお金が必要なく、様々なサービスや特典がついてくるとても便利なクレジットカード。
スーパーやコンビニなどで頻繁に使われています。
店頭だけでなく、ネットショップでの利用もできるクレジットカードですが、そこには不安という声も。
どんなふうに利用をすれば、ネットに潜む危険を回避できるのでしょうか。
これまでの事例で、「ネット上でクレジットカードを不正に利用されていた」や、「ネット利用したら個人情報が漏れていた」など、ゾッとするような報告が数多く上がっています。
安心安全でネットショッピングを快適に行うには、どの点に注意をして利用すればいいのでしょう。

パソコンのセキュリティ対策

まずは、パソコンのセキュリティ対策をしましょう。
原則として、自分以外の他人のパソコンでネットショップを活用してはいけません。
また、あまり有名どころでなはないフリーソフトをインストールすることも避けた方がいいでしょう。
インストール前にセキュリティ警告が鳴らされたら決してインストールをしてはいけません。
また、カードによって「ネット不正利用補償付きカード」というクレジットカードがあります。
これは、例えば他人が自分の暗証番号などを使って不正に取引された損害を補償してくれるものです。
これがあるとないとでは、被害にあったときにまったく違ってくるので、カードを発行したいなと思った時は、この補償付きのカードを選ぶようにしましょう。
更に、カードの利用限度額を低めに設定しておくと、万が一のときも安心です。
これらをよく頭に入れて、不正な取引に巻き込まれないように注意しながら快適にネットショッピングを楽しみましょう。

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