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赤ちゃんのよだれかけ(スタイ)を手作り作り方はこんな風に簡単です

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赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

娘に頼まれて、よだれが多くなってきたアンちゃんによだれかけを作りました。

最近ではよだれかけのこと「スタイ」っていうみたいですね。

今では当たり前のようなのですが、私が娘たちを育てたころにはなかった言葉なので、スタイと聞いてすぐにわかりませんでした。

赤ちゃんにスタイを作るには、柔らかい生地で吸湿性が良いことが絶対条件です。

なので木綿のタオル地かガーゼ生地に、ということで探したのですが、初めてのことなのでまずは試作タオル地で試作しました。

試作をいくつかしましたが、満足できるものいなったのでこれで完成形です。

我ながらいい出来なんじゃないかと思います。作り方を書き残してわすれないようにしたいと思います。(何しろ脳が衰えかけているぅ~)

タオル生地はいったん縮ませるため、霧吹きを全体にかけてアイロンをあててから使います。

中を表に二枚を合わせて、すべて周囲は1センチの縫い代をつけて断ちます。

そして外れないように仕付け糸を縫い代より少し内側にかけておきます。(うすいピンク色の糸です)

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

次にスタイを少し丈夫にしたいのと、ベトベトになりにくいように薄い化繊の生地を挟みました。

裏がでているので、同じ大きさに切ってのせます。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

そしてこの生地が外れないように、さきほどのしつけ糸より内側に大きくしつけ糸をかけておきます。

二枚めくって表側を出し、そこに飾りのテープを取り付けました。これはシールになっていましたが、生地が凸凹なので外れてしまうため、細い縫い糸で10か所ほどとめてあります。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

周囲を1センチの縫い代で木綿の糸二本どりで縫っていきます。真下の15センチほどは縫い残して返し口にします。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

次によだれかけ(スタイ)の上部、赤ちゃんの首の前側があたるところのカーブに、何カ所か切り込みをいれます。

こうすることで自然なカーブが出来上がります。こんな風に。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

そして返し口から表側に返して、全体にアイロンをかけます。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方このままだとちょっと寂しいので、飾りをつけました。

フェルトで音符を切り抜いて、同じ色の刺繍糸で留めました。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)作り方

首周りの大きさに合わせて、マジックテープを取り付けます。

マジックテープは四角のものを丸く切って、取り付けました。角がもしかして当たると痛いかと思ったので。

このよだれかけ(スタイ)は5か月の孫アンちゃんにはちょっと大き目サイズで作りました。

今持っているスタイの輪郭をとらせてもらって、全体に少し大きくして形をとって作りました。

娘からは「ありがとう!」と喜んでもらえました。

これと同じパターンで、飾りを変えたりして他にも作りました。

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)

赤ちゃんよだれかけ(スタイ)

洋服に合わせておしゃれするとまではいかないけど、アンちゃん使ってね。

自称キレイ系おばあちゃんの桜子ばあば 綴る

 

 

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