3月1日/どんな日だった?ビキニ環礁、NHK FM放送、200海里時代、UNCTAD批判、水俣病刑事訴訟、暴力団対策法施行

今日の歴史

3月1日は、歴史的な多くの出来事があった日で、ビキニ環礁での第五福竜丸被爆、NHKのFM本放送開始、

200海里時代の到来、UNCTADによる日本の高関税批判、水俣病刑事訴訟の最高裁判決、暴力団対策法の施行などが挙げられます。

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ビキニ環礁で第五福竜丸が被爆

1954年3月1日、ビキニ環礁でのアメリカによる水爆実験中、マグロ漁船「第五福竜丸」が降灰を受け、乗組員23人全員が放射線を浴びました。この事件は、核実験の危険性と放射能の影響を世界に広く知らしめるきっかけとなりました。

NHK、FM本放送開始

1969年3月1日、NHKはFM放送の本放送を開始しました。これにより、高品質な音声の放送が可能となり、日本の放送文化に新たな一章を刻みました。

200海里時代へ

1977年には、アメリカをはじめとする多くの国々が200海里の排他的経済水域を宣言しました。この動きは、国際海洋法の変化を示し、各国の漁業や海洋資源に対する権利の拡大を意味していました。

国連貿易開発会議(UNCTAD)が日本の高関税を批判

1982年、国連貿易開発会議(UNCTAD)の事務局は、日本の高関税と保護主義傾向を批判しました。この批判は、日本の貿易政策に関する国際的な議論を促進する要因となりました。

水俣病刑事訴訟で最高裁がチッソ元社長らに有罪判決

1988年、水俣病刑事訴訟において、最高裁判所はチッソ元社長らに対する有罪判決を下しました。この判決は、企業の社会的責任と環境問題への意識の高まりを象徴するものでした。

『暴力団対策法』施行

1992年、日本では『暴力団対策法』が施行されました。この法律は、暴力団の活動を抑制し、社会の安全と秩序の維持を図るための重要なステップとなりました。

まとめ

3月1日は、日本の歴史において重要な転換点となった出来事が多く、科学技術、政治、社会問題など 様々な分野での変化を見ることができる日です。それぞれの出来事は、現代に至るまで多大な影響を与え続けています。

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lemon

女性の応援、子育て女性のこれからなど、女性の応援ブログ記事のライター。歴史哲学読書好き。生活暮らし、スキルアップ、お悩みごとなど記事にまとめていきたいと思います。このブログでは近現代の歴史系担当。よろしくお願いいたします。

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