12月12日/どんな日だった? 横浜毎日新聞、日本の国連加盟、リニアモーターカー、自動車生産、YMOコンサート、湾岸戦争

今日の歴史

12月12日は、日本の歴史において重要な出来事が数多く起きた日です。

この日には、日本初の日刊新聞の発行、国際連合への加盟承認、リニアモーターカーの速度記録、自動車生産での世界一、音楽界の大イベント、そして湾岸戦争に関連する事件など、様々な分野で記憶に残る出来事がありました。

以下に、それぞれの項目を詳しく解説します。

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1870年 – わが国最初の日刊新聞「横浜毎日新聞」の発行

明治3年(1870年)、日本で初めての日刊新聞「横浜毎日新聞」が横浜で発行されました。
これは日本のジャーナリズム史上、非常に重要な出来事であり、情報の速報性や公開性が大きく向上した瞬間でした。
当時の社会に新しい風を吹き込み、情報の伝達方法に大きな変革をもたらしました。

1956年 – 安全保障理事会で日本の国際連合加盟が承認

昭和31年(1956年)、日本は国際連合加盟が安全保障理事会によって承認されました。
この加盟は、第二次世界大戦後の日本が国際社会での地位を回復する上で大きな一歩であり、平和と繁栄への道を歩み始めた重要な節目となりました。

1979年 – リニアモーターカーが時速504キロを達成

昭和54年(1979年)、国鉄宮崎実験線でリニアモーターカーが時速504km/hの速度を達成しました。
この技術的な成果は、日本の鉄道技術が世界をリードすることを証明するものであり、その後の高速鉄道の発展に大きな影響を与えました。

1980年 – 日本の自動車生産が1100万台を突破し、世界一に

昭和55年(1980年)、日本の自動車生産台数が1100万台を超え、アメリカを抜いて世界一になりました。
この成果は、日本の自動車産業の技術力と効率性が高く評価された結果であり、世界の自動車市場における日本の地位を確固たるものにしました。

1983年 – YMOが武道館で「散会」コンサート

昭和58年(1983年)、電子音楽の先駆者として知られるYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が、日本武道館で「散会」コ ンサートを開催しました。
このコンサートは、日本の音楽界におけるエポックメイキングな出来事であり、多くのファンに深い印象を残しました。

1990年 – 湾岸戦争でイラクに拘束されていた日本人が帰国

平成2年(1990年)、湾岸戦争によりイラクに拘束されていた日本人155人が特別機で帰国しました。
この出来事は、国際的な緊張関係の中での日本人の安全保障と、外交政策の重要性を浮き彫りにしました。

まとめ

12月12日に起きたこれらの出来事は、それぞれの分野において日本の歴史に大きな足跡を残しています。

新聞の発行から国際連合加盟、技術革新、文化の発展、そして国際的な問題への対応まで、多岐にわたるこの日の出来事は、今日の日本を形作る上で非常に重要なものでした。

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この記事を書いた人
lemon

女性の応援、子育て女性のこれからなど、女性の応援ブログ記事のライター。歴史哲学読書好き。生活暮らし、スキルアップ、お悩みごとなど記事にまとめていきたいと思います。このブログでは近現代の歴史系担当。よろしくお願いいたします。

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