12月25日/どんな日だった?:クリスマス定義、江戸薩摩屋敷焼き打ち、赤痢菌発見、大正天皇崩御、紀ノ国屋開店、『およげ!たいやきくん』発売、衛星テレビ試験放送、ゴルバチョフの辞任演説

今日の歴史

12月25日は、キリスト教、日本の歴史、音楽、科学、そして国際政治において重要な出来事が起こった日です。

クリスマスの日の定義から始まり、江戸時代の薩摩屋敷の焼き打ち、赤痢菌の発見、大正天皇の崩御、日本初のスーパーマーケットの開店、

人気曲のヒット、衛星テレビの試験放送、ソ連邦の終焉を告げるゴルバチョフの演説まで、この日は多くの歴史的瞬間を見せてくれます。

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クリスマスの日定まる(386年)

386年、キリスト降誕の日として、クリスマスの日が定められました。

これは、聖ヨハネス・クリソストモスがこの日に行った説教によるもので、キリスト教の歴史において重要な出来事です。

江戸薩摩屋敷の焼き打ち(慶応3年=1867年)

慶応3年(1867年)、三田の薩摩屋敷と佐土原藩邸が諸藩兵によって包囲され、焼かれました。

この出来事は、幕末の動乱期における重要な事件の一つで、日本の近代化に向けた動きの一環として捉えられます。

志賀潔が赤痢菌を発見(1897年=明治30年)

明治30年(1897年)、志賀潔が赤痢菌を発見しました。

この発見は医学史上重要で、その後の感染症の研究と治療に大きな影響を与えました。

大正天皇崩御(1926年=大正15年)

大正15年(1926年)、葉山で大正天皇が崩御され、皇太子裕仁親王が新天皇となり、元号が昭和となりました。

この出来事は、日本の近代史における重要な転換点です。

東京・青山に日本初のスーパーマーケット・紀ノ国屋が開店(1953年=昭和28年)

昭和28年(1953年)、東京・青山に日本初のスーパーマーケットである紀ノ国屋が開店しました。

これは日本の小売業界における新しい時代の始まりを告げる出来事でした。

子門真人の『およげ!たいやきくん』発売、442万枚のヒットに(1975年=昭和50年)

昭和50年(1975年)、子門真人の『およげ!たいやきくん』が発売され、442万枚の空前のヒットとなりました。

この曲は、日本の音楽史において記録的な成功を収めたことで知られています。

衛星テレビ、ニチャンネルで試験放送(1986年=昭和61年)

昭和61年(1986年)、衛星テレビのニチャンネルが試験放送を開始しました。

これは、日本における放送技術の進展を示す重要な出来事でした。

ソ連のゴルバチョフ大統領がテレビ演説でソ連邦の終焉と大統領辞任を表明(1991年)

1991年、ソ連のゴルバチョフ大統領がテレビ演説でソ連邦の終焉と自身の大統領辞任を表明しました。

この演説は、冷戦時代の終結と世界政治の新たな時代の幕開けを告げる歴史的な瞬間でした。

まとめ

12月25日は、キリスト教の歴史から始まり、日本の近代史、音楽、科学、国際政治に至るまで、多くの重要な出来事が起こった日です。

これらの出来事は、それぞれの分野で大きな意味を持ち、歴史において特別な位置を占める日となりました。

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lemon

女性の応援、子育て女性のこれからなど、女性の応援ブログ記事のライター。歴史哲学読書好き。生活暮らし、スキルアップ、お悩みごとなど記事にまとめていきたいと思います。このブログでは近現代の歴史系担当。よろしくお願いいたします。

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